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このページは 2008年 01月 06日 14時40分23秒に更新されました。 |
【世界一周旅行記】として始めたこのブログですが、最近は私「ユミコ」の日々の日記と化しています。 多くの人と出会い、見たことのない景色をたくさん見て、各国のおいしい食べ物をいっぱい食べてきました!! というのも、数日前に「今週末に北海道旅行に行くことになったのですが、もし会えたら会いませんか〜?」という、嬉しいお誘いを頂いたのです! 同じ女一人旅ってこともあるし、本も買って既に読んでるっていうのもあるし、勝手にすごく親近感を覚えて、いつか会ってみたい人だったので、私は大喜び! 3人で一緒に迷った挙句、みんな同じケーキセット(しかもみんなレモンタルト&同じコーヒー)をチョイス。 ぼあらさんは、世界一周をした後に、これから世界一周する人の役に立てば・・・って思って「地球はまあるいよ」を出版。 実際、私も読んだ時、”この本、行く前に読んでたら準備が数倍ラクだったのに〜〜”って悔しく思うくらい情報満載。 私もよく「世界一周なんてよく行けたね〜。怖くなかった〜?」って聞かれるけど、ぼあらさんは私よりも小さくてとっても華奢で、雰囲気も柔らかいから、「私もよくそう言われる」っていう言葉に納得。 本を出版してから、さらに他の本のコラムを頼まれたり、ラジオのパーソナリティを頼まれたり・・・と確実に世界が広がっていってる。 ちなみに、このブログの左側に表示されている「ユミコのオススメ本!」で紹介している4冊、実は全部ぼあらさんが関わっている本なんです!!! ぼあらさんのコラムと可愛いイラストも掲載されていて、タイ好きな人も、そうじゃない人も、楽しめること間違いなしっっ!! 先週土曜日、私とダンナはドラマ「24」のシーズン�困鬘桔椶睥�て続けに見る羽目になりました。 というのも、その前の週に、張り切って6本一気に借りてしまって、返す日の土曜日になったというのに、まだ1本しか見ていなかったからです!! しかも、土曜日は日中用事があったので、ほとんど家にはおらず、数時間立ち寄った実家にまで持参して1本見たりと、まるでノルマをこなすかのような頑張りで、空き時間を見つけては見続けていました。 途中、二人とも、何のためにこんなに頑張っているのか分からなくなりかけましたが、それでも見終わるまで見続けました。(そしてダンナは夜中に返しに行きました) 私は、その日は昼まで寝ていたのであまり眠くなかったのですが、月曜は出張で朝早いというダンナにつられて早めに布団に入りました。 私はダンナの声を聞いた瞬間、ジャックが拷問されて叫んでいる場面を即座に思い出し、しかもかなり真剣に、”この叫び声はジャックだ!”と確信し、声をかけました。 そんな私の心配をよそに、ダンナは「(自分の声に)びっくりした」という一言だけを発し、また深い眠りに戻ったようでした。 いや、ビックリしたのは私だから!!と突っ込みたかったけど、相手はもうすっかり寝息を立てているので諦めました。 ちなみに、後日ダンナに確認したら別に24の夢をみていたわけではなくて、どこかから落ちる夢だったらしいです。。。 もちろん何もない日もありますが、そんな日はそんな日で、実はこういうなんでもない日常がとっても幸せなのかも〜とも思います。 この本を書いている人のサイトがあって、たまたま前に見たことあったのですが(色んな節約技が紹介されてるサイトなんです!!)本が抽選で当たりました☆ この運のよさを生かして、毎年年末ジャンボを買うのですが、これだけは全くもって小額当選すらないです・・・。 夜は一人で出歩かない、昼間でも人通りのない所は歩かない、など、自分なりのルールを作り、それに従い気をつけてはいましたが、それでも身を守れる限界はあります。 私もほとんどの場合一人で観光していたし、もし突然事件に巻き込まれたら誰に助けを求める間もないまま、殺されていたかもしれない。 そんなことを思うと、身も知らない彼女の境遇が、そして残されたご家族が可哀想で、いたたまれなくなります。 旅行中、本当に数多くの日本人旅行者と知り合って、もちろん女の子で一人旅をしている子達もとても多くて、そのほとんどは何事もなく楽しい思い出と共に帰国をしていると思うけど、一歩間違えば誰でも事件に巻き込まれていた可能性はあると思うし、今回の事件は決して他人事ではないと思います。 旅慣れている人はどうしても、時間と共に気が緩みがちだし、”自分はもうここに溶け込んでいるから大丈夫”というような、変な安心感を持っていたりします。 でも、特に途上国においては、どんなに汚い格好をしていても、どんなに旅慣れていても、日本人というだけで異質な存在だということは心に留めておかなくてはいけないと思います。 月収30ドルの国において、どんなに汚い格好をしていても日本人が歩いているだけで、お金持ちが歩いているという印象を抱かせるのは仕方がないと思います。 だって、日本人は当たり前のように汚いTシャツの下には彼らの年収以上の現金を持ち歩いているのですから。 実際、楽しい思い出がいっぱいだったし、行ったことにとても満足していて、出来ればみんな行って欲しい!と思うくらいなので、嘘ではありません。 でも、みんながみんな無事という保証はどこにもありませんし、実際私はとてもラッキーだったと思っています。 旅の間に私の知り合った人で、事件に巻き込まれた人は、運良く一人もいませんが(盗難とか未遂はよく聞きますが)、やはり日本と同じ感覚を持っていては絶対にダメだと思います。 日本での常識は一歩日本から出てしまえば非常識であり、日本ではありえないことが海外では当たり前だったりするのですから。 (実際私だって、自分だけは大丈夫、というような何の根拠もない変な自信がありました。でも、それが一番危ないと思います。) 旅行にこれから行く人も、今現在旅行中の人も、どこで何が起こるか分からないから、決して日本で待つご家族や友人を悲しませることがないよう、最大限の注意を払い、危ない目にはあわないよう気をつけてください。 私は初日こそ友達が遊びに来てくれて、一緒にケーキとともにおしゃべりに花を咲かせたりしましたが、残り2日は家に引きこもってDVDを見続けていました。 昔ビバヒル(ビバリーヒルズ青春白書)にはまった人も居ると思いますが(私の年齢くらいの人なら多いはず!)、それを思い出すようなドラマ「TheOC」。 アメリカの上流階級の高校生のセレブな毎日のドラマなんだけど、彼らの約倍の年齢の私たちは、喜んで見てる・・・って文章にすると情けないけど、なんか気になるので続きを見続けてたら連休が終わっちゃった・・・。 私が手術を受けた品川近視眼科では、1週間検診の次は3ヶ月検診でいいって書いてあったけど、札幌の提携病院で、1週間検診の時「じゃ、次は1ヵ月後くらいに来てみて」って言われたので。 ただ、ダンナはドライアイに気をつけて目薬をちゃんとさしてたから何も言われなかったけど、私はドライアイを全く感じないから、目薬を全然さしてなかったら「ドライアイの傾向があるので、ちゃんと目薬をさすように!」って釘を刺されちゃった。。。 ※「品川近視クリニック」でレーシックを受ける予定の人がいたら、15,000円分の割引券を貰えたので、差し上げますよ〜☆ (品川近視クリニックのHPでは10,000円分の割引券が印刷できるけど、こっちのほうが5,000円お得ですっ♪) いや、発見っていうほどのものでは全然ないんですが、いつも何気なく通る道が工事をしてて、しかもその柵(?)みたいのがカエルだったんですよ。 先週の火曜日にその道を通って気付いて「おおっ!かわいいっ!」と思って思わず携帯で写真を撮ったことを、昨日たまたま同じ場所を通って、「おお!まだカエルがいた!」って思い出したわけで、工事とかってなんかヤだけど、カエルの柵は可愛くないですか? きっと、先週より前からここは工事していたようなイメージがあるんですけど、カエルには全然気付いてなかったんです。 だから、ポストに郵便物を出しに行った時に、ふと、会社の前に植えられているイチョウの木が葉をたくさん落としていて、道が一面黄色になっているのが目に入って、急に秋の終わりを実感したり。 だからみんなが気付いていないかもしれないカエルに気付けた自分が嬉しかったんだけど、みんな気付いて「可愛い」って思ってるのかな、実は。 長谷きょんさんちに泊めてもらって、朝ご飯にホットケーキまで作ってもらって、今度は札幌での再会を約束して、次なる目的地を目指して電車に乗る。 私は大学3年生を終了したあとに1年休学してオーストラリアに行ったため、それまでの友人は私が一年後に大学に復帰した時には卒業してしまっていた。 それまですごく仲がよくて、3年間も一緒に過ごしていたのに、喧嘩をしたとかでも一切ないのに、みんなは就職して新生活が始まっており、私は4年生に戻って新しい友達が出来たり、教育実習や、就職活動に明け暮れている間に、自然と疎遠になってしまった。 そんなに経ったら、お互い随分変わったかと思いきや、10年振りの彼女は大学生の時と全く変わらず美人でスタイル抜群で若々しいままだった! まぁ、パイロットと結婚し、優雅な生活を送っているっぽい彼女とは、今ハヤリの格差を感じてしまったけど・・・(涙) それにしても、これがネットとか普及していない時代だったら、彼女との縁もそれまでで、疎遠になったらそのままだったのか〜と思うと、ネットとかmixiとかって、本当にすごいものだな〜って改めて感じた。 で、今回も出張でやって来たわけですが、実際の用務はあっという間に終わってしまったので、それ以外の話。 前々から東京に行くことは決まっていたので、ずっと会いたかった2人の旅つながりの人と会うことにしました。 お互い、だいぶ前からメールやmixiなどで連絡は取っていたのですが、実はリアルで会うのは今回が始めて! 2人ともサイトを持っていて、私も世界一周に行く前からいつもチェックしていました(リンクも張っています)。 そのうちの”長谷きょん”さんとは、世界一周の旅行期間もかぶっていたので、「旅行の途中で会えたらいいですね〜!!」って連絡を取っていたんだけど、結局ルートが合わず最後まで会えず。。。 そして2人が羨ましいのが、世界一周中に知り合った人ととか、旅好きな人の飲み会とかが、東京ではしょっちゅうあって、旅を終えて社会人に戻った今でも、日々新しい出会いの毎日なんだって! 実際二人は今回が会うのが初めてじゃなくて、他の世界一周した人のオフ会で数年前に会ったことがあるんだって! 仕事がすぐに終わったので、この前ワイドショーかなにかで見た、話題になっていたドーナッツでも食べよう!と思って、店に行ってみたら長蛇の列!!「1時間10分待ち」って書いてあって、即座に断念!寒空の中、みんなよく並ぶな〜〜〜 暗くなってきたら、高島屋の前にイルミネーションが灯りだした。そういえば、もうそんな時期なんだ〜。ウィンドーショッピングをしてても、クリスマス用品ばっかりだったし。早いな〜〜! 今までは大体誕生日といえば外に食べに行くっていう風にしていたけど、家でのゆっくり誕生日も楽しいものでした。 私の知らない大学時代のダンナの様子とかを聞くのは面白くて、今とはちょっと違う部分とかもあって面白かったです。 こうやってダンナの友達と私が一緒に遊んだり、私の友達とダンナが一緒に遊んだりしてたら、自分の友達の中には居ないような人とも話す機会が出来て面白いし。 夜、光が眩しく見えるようになったり、ドライアイになったり、っていう手術後の後遺症を心配していたのですが、私は全く何も出てなくて、本当に快適です☆ いやいや、いつも遊んでばかりじゃなくて、ちゃんと”奥さん”もしてるってトコロをアピールしておこうかと思って(誰に?) ちなみにおかずは、ほうれん草のおひたし、切干大根の煮物、ひじきの煮物、キンピラゴボウ、チーズ入り玉子焼き、ハンバーグ、です。 公開するほどの物じゃありませんが、なぜかお昼の時間に携帯で写真を撮ってみたら上手く撮れたので載せちゃいました。 うう〜ん、生まれて今まで、一度もまともに家計簿(おこづかい帳)みたいなものをつけたことがなかったから全部書き出してみると、色んなものにお金がかかるんだな〜って改めて実感。。。 でも、今月は大きい買い物(ストーブ80000円と冬タイヤ46000円。どっちも雪国札幌では必需品!!)が効いてるな〜(涙 長いようで短いようで、でもやっぱりこの一年はいろんなことがあって、思い出に残る一年だったから思い出の多さから言うと長かったかも。 でもラッキーなことに腑抜けになる暇もなく、帰国して少ししたら働き始めたため、あまりギャップを感じずに普通の生活に馴染んでいた。 日本でのいつもの生活に馴染んでしまうのは、何だかもったいない気もしたけれど、でもそれまでの”いつもの日常”と旅行から帰ってきたあとの”いつもの日常”は少しだけ感じ方が変わった気もした。 何がどう変わったというほど変わってはいないのかもしれないけど、本当にちょっとしたこと、ふと感じる何かが自分の中で変化した。 そう、例えばこの前書いた「道端でもらえるティッシュ」とか「当たり前に整備されている道」とか「キレイな車」(途上国での移動の車は廃車のような車が多かったから。ハンドルをガムテープで止めてたり、窓が割れてたりが当たり前だった)、「お風呂」、「気を張ってなくてもいい町歩き(笑)」(日本に帰ってきて、男の子がズボンのポケットに当たり前のように長財布を入れて歩いていることに改めて驚いた!ちなみにダンナがそうやって歩いている時、スッと抜き取ってみたら、気付かなかった!!危ないから〜〜!!!でも私は私で困った癖が・・・。斜めがけのバッグを後ろにまわせなくなった。いつでもどこでも、気付けば前で抱えてる・・・しかもちゃんとチャック押さえてる・・・)。 今までそれが当たり前だったことが、ちょっとだけありがたく感じたり、やっぱり恵まれた環境に自分はいるんだな・・・と実感したり。 他にも、一年経った今では普通の光景になったけど、久々に朝の電車に乗った時、通勤風景は何だか新鮮で面白かった。 みんな無言で、真面目な顔して早足で乗り換えて会社に向かっていく、その姿が何だかとっても不思議だった。 まぁ、今となっては私もその一部なんだけど、しばらくそういう風景から離れていた人間から見ると、とっても不思議な風景に見えるものなんです。 あと、旅行は今も変わらず大好きだし、どこでもいつでもチャンスがあれば行きたいんだけど、前ほど旅行のことばかり考えていないかも。 本当に旅行に行く前は、四六時中”○○に行きたい〜””△△にも行きたい〜〜”って考え続けていたから。。。 私にとっては一世一代の大決心の末の大冒険だったから、旅行してる時も充実感があったし、帰ってきたときもやり終えた感があったし。 一人の時は、自己責任に於いて、自分勝手に何でも決めれたけど、二人の生活をする!と決めた以上、自分勝手な決断は出来ない。 二人とも自分勝手に自分の好きなことばかりし合っていたらその関係はすぐに壊れてしまうだろうし、我慢ばかりしていてもやっぱりいつか不満が爆発してしまう気がする。 理想は、二人のしたいこととかが全く一緒だったらいいんだろうけど、それは現実では難しいから、お互い半分づつくらいの主張を通す。 (でもきっと、私はわがままなので、今のところ6〜7割は私の主張を通してもらっているかも。。。ありがたや〜ありがたや〜〜) 今年は、旅行中持ち歩いていた訪れた場所とかを書き込んだ小さなカレンダーを時々眺めては”去年の今日は砂漠にいたんだ〜”とか”おお〜、去年の今日はアルゼンチンか〜”とかって、密かに一人で楽しんでた。 どこにいても何をしてても、要は自分が納得して、充実した日々を送れていて、他人から見てもし可哀想に見えても、自分が”幸せ”って感じてたら、それは幸せであって、世間の理想の幸せに合わせる必要もなければ、勝手に悲観する必要もない。 私は時々それを見失いがちで、周りに比べて私は・・・とか、意味もなく悲観したりすることがある。でも、人は人、自分は自分。 お互いの自己紹介が終わった所で、旅人お決まりの「今までどこを旅してきたか」「これからどこを旅するのか」という話になり、私が「世界一周旅行中」という話をすると、二人は「今までイスラエルのキブツでボランティアをしていた」って。 その時は、その『キブツ』っていうのが何だか分からなかったけど、とりあえずボランティア施設の名前なんだろうなと思って「そうなんだ〜」って答えてた。でも旅を続けるうちに”イスラエルのキブツ”っていう言葉を何度か聞くことがあって、ちょっと気になっていた。 ラファエラとマリネスは高校を卒業してから大学に入る前に、半年ほどキブツでのボランティアをして、そのあとにエジプトを旅行してエクアドルに帰る時に私と出会った。 もちろんそれはそれでいいんだろうけど、人生は長いし、少しはまわり道というか、ちょっと他の道にそれて、別の世界を見てみるのも悪く無い気がする。 その経験が、その時にはたいしてプラスにならなかったと思っても、長い目で見ると何か少しはプラスになっているんじゃないかな?と思う。 実際私も、何がどう変わったとか、成長したとかは全然無いけど、昔だったらとっても悩んだであろうことも、”まぁ、なんとかなるさ!”って思えるようなタフさは少し身についた気がする。
[ 14] 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々
[引用サイト] http://moon.ap.teacup.com/yumitabi/
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【PJ 2006年07月04日】− あなたはカラオケに何人で行くだろうか?たいてい二〜四人といったところであろうか。そんな中で一人でカラオケに行く、通称“ヒトカラ”をする人もいる。先日千葉某所のカラオケチェーン店で調査を行ったところ、2時間の間に6人が一人でカラオケに来ていた。二時間足らずで六人という事は日計で換算するとかなりの人数になる事だろう。お店の店員によればヒトカラをする年齢層も様々だそうだ。 米社会学者のロバート・パットナムがアメリカの市民参加の衰退を分析した『孤独なボーリング』(2000年)という著書がある。アメリカのボウリング人口は一定だが、ボウリングを通じた社会的交流がここ30年間で消滅し、スコア向上のために孤独にボーリングする人が増加している現象を、地域への積極的関与の著しい衰退であると説明した。 さて、アメリカの孤独なボーリング現象と、日本の”ヒトカラ”現象と重なり合うのだろうか。一人カラオケはなぜするのだろうか?その前にそもそもヒトカラをする魅力はどのようなところにあるのであろうか?実際にカラオケ店に一人カラオケに来ていた20代の男性に一人カラオケの魅力を聞いてみた。 「一人でカラオケに行くと聞くと寂しい人とか、友達がいないのでは?と思われるかもしれないけど、ちゃんと友達大勢とカラオケに行く事もあるし寂しいわけではないです。あっ友達も結構やってますよ。そもそも大勢カラオケと一人カラオケはまったく別ものです。大雑把に言えば大勢は皆で楽しむ所で、一人はストレス解消の色合いが強いです。まあ50%は練習もかねてますけどね(笑)ウマイヘタ関係なく思いっきり歌えるのがいいです。あと好きな曲を何回歌っても文句言われないし。料金が低価格で飲み物つきで個室も占領できることもちょっといい気分ですね。最初はおっかなびっくりでしたが今ではもう習慣みたいになってますね。一人カラオケはかなり楽しいです」。 このように語ってくれた。また他に聞いた人の中には純粋に歌う事が好きだから、バンドでボーカルをやっているためや結婚式で歌うから、地域のカラオケ大会で歌を披露するため、合コンでいいところを見せるためという意見も聞こえてきた。 さらに最近、でもないかもしれないが、一人でカラオケをすると割引をしてくれるお店もある。また一部のカラオケ機種では精密に歌の採点をしてくれる練習用のモードもあるそうだ。 カラオケ大国ニッポン、一人でカラオケをしてはいけないとは誰も言っていない。大勢で盛り上がるのもカラオケであるし、このストレス社会の中個室で心のままに歌を歌う事も十分カラオケの醍醐味だといえる。記者が感じたのはむしろ後者の使い方のほうが良いのかもしれないということだ。カラオケは人に歌を聞かせたり聞いたりするものではなく、歌を自分で歌うものであると考えるからだ。次回は一人カラオケ実践編。【つづく】 ※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。 多摩川河川敷に住むホームレス=この国の変質に目をこらそう= PJ 05日06時56分 「飼い主に捨てられ傷付いた鳥たちが暮らす公園」=東京・杉並の善福寺公園 PJ 05日07時08分 そろそろカードもデザインで選ぶ時代洗練されたブラックデザインのカード【GE Money American Express Card】
[ 15] livedoor ニュース - 一人でカラオケ、行けますか?
[引用サイト] http://news.livedoor.com/article/detail/2159172/
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